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子供が大きくなると誰でも悩むのが学費などの教育費用です。
小学校や中学校はそれほどはないにしても高校や大学に行くとなるとかかる費用は桁違いです。

子供の成長は嬉しいことですがそれと同時に教育資金をどのように調達しようかと思いますよね。
教育ローンや学資ローンを利用してお金を借りる方法が一番手っ取り早い方法かもしれませんが審査に通らなければ融資は受けられません。

その為、教育ローンで審査が甘い所があれば利用したいと誰もが思うところかも知れませんね。
ここでは審査の甘い教育ローンはあるのか解説していきたいと思います。

まず結論から言いますと審査が甘い教育ローンはありません。
必ず審査がありますし、年収など様々な条件を一定以上満たしていないことには借入は出来ません。

教育資金の調達先は日本政策金融公庫など国が提供する教育ローンと銀行などが提供する教育ローンの2つに別れます。
金利は年2.05%とかなり安いのも非常に魅力的です。

その為入学シーズンが近づくと毎年申し込みは殺到し、融資を受けるまでに非常に時間がかかるようです。
国の教育ローンは申し込みから審査結果回答まで10日、更にそこから口座に振り込まれるのは10日前後かかります。

前日したように入学シーズンになるともっと時間がかかります。
その分審査はかなり厳しい上に、手続が煩雑です。

銀行は国の教育ローンに比べると金利は高めです。
国の教育ローンとは異なり、最低所得額を定めており、職業が安定していれば利用できる可能性は高いです。

審査は国よりも厳しくはありませんが、それでも決して甘いものではありませんので融資を受けるのは中々難しいといえます。

教育資金をカードローンでキャッシングして何とかしようと考える方はかなり少数かと思います。
その理由は一目瞭然、金利が高いからです。

ですがカードローンは使い方によっては非常に役立つこともあります。
カードローンの最大の特徴は申し込みから融資までがとにかく早いことです。

国の教育ローンですと下手すれば1ヶ月以上かかるのに対し、カードローンは最短即日です。
例えば国の教育ローンに申し込んだものの時間がかかり納期限に間に合わない、志望校を変えてしまったために入学金が増えてしまった、出費がかさんで足りない等など、急ぎの場合にはカードローンは非常に便利です。

あくまで一時的な理由で使用する分にはカードローンも使いようによっては役立つものです。
教育ローンに比べると審査は緩いと思われがちですが銀行カードローンの場合は厳し目です。

消費者金融のほうが銀行に比べると審査には通りやすいかもしれませんので検討してみると良いでしょう。